NICHII’S HISTORY

ニチイの歩み

創業から今日まで、ニチイの新しい事業はいつも、「想い」からスタートしてきました。
その想いを胸に秘めて「動き」、そしてカタチにするために、「創造」してきました。
どんな「想い」から何が生まれたのか。歩みとともにご紹介します。

創業期 1968~

すべての医師や看護師が
本来の使命である医療行為に
専念できるように。

医師や看護師がレセプト(診療報酬明細書)作成業務に追われるという状況を改善し、医療行為に専念できるよう、受託事業をスタート。これが医療関連事業の始まりであり、ニチイの誕生でもありました。

より多くの医療機関に貢献したい
という想いが
教育事業の始まりだった。

医療事務受託事業を拡大し、より多くの医療機関へ貢献したい。そのために、高い知識やスキルを持った医療事務従事者の育成が急務でした。それが「教育から就業まで」のビジネスモデルとなる教育事業の始まりでした。

社名の由来
日本の医療を学ぶ館

日本のどこにでも、だれにでも
サービスを届けたいという想い。

この年、47都道府県にニチイの支店を設置しました。国内のネットワークの完成です。日本の隅々に、ニチイのサービスを提供したい。その想いがカタチになりました。

発展期 1996~

高齢化が進展する社会の中で、
他社に先がけてサービス体制を構築。

2000年の介護保険制度施行を見据え、その4年前にいち早く介護事業を開始しました。民間企業の介護ビジネス参入が可能となり、高齢化に伴う市場拡大を予見した行動でした。

業界を変える存在になりたい
という想いが
東証一部上場の力になった。

「すべての人が健康で心豊かに暮らせる社会」を願い、サービス充実のために東証一部上場を果たしました。

核家族化、女性の社会進出。
時代のニーズに応え、
保育で、社会を、家族を、支えたい。

核家族化が進行し、女性の社会進出も目覚ましい時代のニースに応えたい。
ニチイのひとつの解答が、保育事業進出でした。

次の新しい時代をつくりたい。
「ニチイ」として新たなスタート。

ブランドの変更に合わせ、ロゴマークも変更。ブランドステートメント・ブランドスローガンを作成。ニチイのサービスに対する想いをかたちにしました。

居住系介護をサービスに加えて、
もっと多くの人々の役に立ちたい。

株式会社コムスンより、有料老人ホーム、グループホームなどの居住系介護サービスを中心に事業を承継。これまで中心であった在宅系介護サービスに加えて、居住系介護サービスに本格参入。トータル介護サービスを提供する環境が整いました。

新たなステージへ 2012~

世界で活躍したいという人々のために語学スクール「COCO塾」スタート。

COCO塾

グローバルに活躍できる真の英語力養成を目的に、「COCO塾」がスタート。「世界に飛び出したい」。そんな希望に燃える人たちを応援したいという想いが出発点でした。

未来を生きる子どもたちに、
真の英語力を身につけてほしい。
「COCO塾ジュニア」

COCO塾 Jr.

英語教育の早期化を踏まえ、未就学児から高校生までを対象とした新ブランド「COCO塾ジュニア」が始まりました。

アジアにニチイのノウハウを
届けたい。
中国事業が始動。

中国政府(民政部)が直轄する「中民養老企画院」と戦略的提携合意書を締結し、ニチイがこれまで培ってきた事業ノウハウを集結させ、人材養成を基盤に、介護や保育サービスを、中国で始動しました。