いっそうの保育
事業の拡大を

保育事業

保育事業本部 保育事業部
事業推進課 主任

大山 啓

2010年入社

児童福祉の向上に貢献したいという想い

大学在学中に子ども向けボランティアを行ったことがきっかけで、児童福祉の世界に興味を持ちました。3年のとき、国家資格の保育士資格を取得するなど、児童福祉業界へ就職を希望していました。子ども関連の企業を研究する中で、全国に支店を網羅しているのが、ニチイだけでした。待機児童問題や就労支援としての保育のニーズは全国的に存在します。ニチイこそ、広く児童福祉の向上に貢献できる企業ではないか。そう考えて、入社を決めました。
現在は、保育事業部で、支社などの営業支援や制度移行拠点の対応、営業案件の自治体へのヒヤリングなどを行っています。たとえば、営業支援では、見積り作成のほか、「子ども・子育て支援新制度」や各種補助金の状況について、支社との情報共有を図ります。営業実施に向けて、重要な業務です。

子どもたちの姿に喜びを感じて

保育所を開設して、実際に子どもがいるシーンに立ち会ったことがあります。子どもにより良い環境を提供し、児童福祉を拡充させることを目的に、ニチイに入社したので、とてもうれしさを感じることができました。保育所設置の業務に携わることができ、大きな充実感がありました。保育所の新設には何件も関わってきましたが、実際に子どもたちがそこで日々を過ごし、成長していくことが最も重要だと考えています。だからこそ、元気よく、安全に過ごしている様子は、何よりも喜びを覚えるのです。また、少しずつ、ニチイの保育事業が拡大していることにも、やりがいを感じています。事業独立後、およそ5年を経て、100拠点が間近に迫る数字となりました。いま、支店ごとの営業戦略に携わっていますが、その実行や既存拠点の収益向上などを通して、より一層の保育サービスの拡充、安定した売り上げの確保に取り組んでいきたいと考えています。

総合的に保育事業へ対応できる人材に

入社の動機でもありましたから、今後も保育事業には携わっていきたいと考えています。実際に、保育事業に配属となったあとは、事業推進課などの推進部門で業務を行ってきました。営業案件の対応から保育所の設置に向けた工事申請の対応まで、幅広く携わることができました。ただ、管理部門についてはあまり関わる機会がなく、自身のキャリアを考えると、いつかは管理部門で業務にあたりたいという希望を持っています。
人材から備品、サービス面といった管理部門にも精通して、総合的に保育事業を俯瞰できる、そして対応できる人材になりたいと考えています。ニチイは、若手のころから責任ある仕事を任せてもらえる社風です。私自身、入社2年目に保育所新設にむけた自治体との折衝など、さまざまな業務を経験しました。成長するには最適な環境だと思います。その環境の中で、これからも貪欲に成長していきたい。その先に自身の将来へのビジョンも開けてくるはずです。

仕事で大切にしている 私の「想い。」

全ての人にとって優しい保育所を創る

子どもだけではなく、保護者、保育士など、保育所に関わるすべての人にとって、優しく、快適で、安心できる保育所を創りたい。それが、常に私の心の中にある想いです。

PROFILE

大山 啓

保育事業本部
保育事業部
事業推進課
主任
2010年入社

入社後は念願の医療関連事業統括本部内にある保育事業部に配属。2011年に保育事業部へ独立をした後、一貫して保育事業に携わっている。趣味はボルダリング。週一回ほど通い、心身のリフレッシュにつとめている。

1日の仕事の流れ

  • 出社

    出社後は前日の帰宅後に受信したメールの確認。また、関連省庁のHPに目を通し、最新情報をチェック。

  • 事業部全体朝礼

    部署内で連携を図れるよう各課業務スケジュールの共有を図る。

  • 業務開始

    計画的に進めるため、当日に行う業務の整理。終わり次第、他社や他部署と連携する案件を中心に業務を行います。

  • お昼休憩

    コンビニなどで昼食を購入し、フロアーで食事をすることが多い。たまに息抜きで同僚とランチへ。

  • 業務再開

    まず、見積申請の対応を一括で行います。その後、自部署で完結できる業務を中心に取り組みます。

  • 残業の判断

    業務の進捗を考慮して、残業が必要かを判断します。必要な場合は、上長と相談して、決定します。

  • 終礼

    事業部全体の終礼。

  • 退社

    おおむね、19時をめどに帰宅するよう心がけています。残業せずに帰宅できた日は、カフェなどで自主学習。