ゼネラリストとして
広く社会に貢献

広告

経営企画本部 広告部
広告課 係長

山本 高弘

2006年入社

より大きな視点で介護業界を見るために

祖母と同居していたことから高齢者福祉に興味を持ち、大学で社会福祉学を専攻しました。当初、大学卒業後の進路は介護現場スタッフと考えていましたが、大学4年生時の現場実習の経験を経て、介護現場の環境そのものを変えることができないかという思いを強く持ちました。そのために、より大きな視点で介護事業を見ることも必要ではないかと考え、介護事業を行う企業の総合職になることを決めました。数ある企業の中からニチイを選択したのは、何かを変えるには業界でも影響力のある企業だと考え、介護業界リーディングカンパニーのニチイを志望しました。
いま、取り組んでいるのは、医療・介護系講座や語学事業の受講生獲得のため、年間の広告プロモーション計画立案および、その計画の実行です。特に語学事業における全体の広告プロモーション計画立案と、メディア担当をしている新聞広告、雑誌広告、WEB広告の計画が中心になっています。

プロモーションが成功し、昨年を上回る受講生を獲得

語学事業において、夏休みのキャンペーンで受講生獲得数UPを目的に、同時期にロードショー公開される映画とのタイアップ企画を実施したことがあります。担当として、映画配給会社との調整やタイアップ企画の契約を行い、時間のない中、広告プローモーションを組み立てなくてはならず、非常に苦労しました。しかし結果として、広告部全員の力を合わせ、広告プロモーションを成功に導き、昨年を上回る受講生を獲得できたことは大きな経験でした。
全体の戦略や担当メディアの広告プロモーションは数名のチームで、ターゲットや訴求ポイントに応じた手法を考えています。効果検証やそれに必要なデータ収集には苦労することもありますが、根拠あるデータを基に、私の考えだけではなく、ほかのチームメンバーとディスカッションし意見を取り入れることで、効果的な広告プロモーションにつながることに確かな手応えを感じます。

さまざまな分野への挑戦で成長してきた

もともとは介護事業に携わりたくてニチイに入社したのですが、入社から現在まで介護をはじめ医療、教育事業、さらに出向を経て株式会社GABAの英会話事業にも携わってきました。その中で、学生時代にはけっして興味を持つことのなかった分野にチャレンジすることができました。それぞれの分野のやりがいや楽しさを知ることができ、同時に成長もできたのではと思っています。しかし、さまざまな部署の経験で共通しているのは、けっして自分一人の力ではなく、周囲の人の理解と協力があったからこそ、成し遂げることができたということ。そんな人とのつながりや縁を、今後も大切にしていきたいと思います。さまざまな分野で培った経験を活かし、それぞれの分野で得た知識や考え方を融合することでゼネラリストとしてさらに成長し、社業の発展を通して、広く社会に貢献できる人材になっていきたいと考えています。

仕事で大切にしている 私の「想い。」

相手の立場に立ち、人の心に寄り添う

仕事上、多くの会社や人とやり取りをする機会が多く、煩雑になりがちですが、常に相手の立場に立ち、心に寄り添うことで、些細な変化にも気づき、仕事も円滑に進められます。

PROFILE

山本 高弘

経営企画本部
広告部
広告課
係長
2006年入社

営業部に始まり、ヘルスケア事業部、ニチイ学館労働組合、グループ会社である株式会社GABAへの出向など、さまざまな経験を経て、2013年から現職に。食べることが好きで料理が趣味。会社には自分で作ったお弁当を持参している。

1日の仕事の流れ

  • 出社

    少しだけ早く来て、始業後すぐに仕事モードになれるよう、タスクの整理などを前もって行っておきます。

  • 始業

    始業後、毎日朝礼があり、その日の重要タスクの確認。中でも、月曜日の朝礼では広告部全体でその週のスケジュールとタスクを共有して、部全体の意思統一と連携を高めています。

  • メールチェック、タスク整理

    前日までにきているメールのチェック、当日のタスク整理と、一日のスケジュールの確認を行います。

  • 課内MTG

    広告課内でそれぞれ担当している業務の進捗や、実施した広告の効果共有を行うことで、円滑に業務を遂行できるようにしています!

  • お昼休憩

    ランチはお弁当が中心ですが、時には、仕事の情報共有などを行うランチミーティングも。

  • 広告代理店とのMTG

    広告代理店に必要な情報や現状抱える課題を事前に共有し、課題解決と受講生獲得のための企画を共同して作り上げます。

  • 広告計画の立案

    これまで広告代理店と作り上げた企画や、事業部門の意向、チームで考えたプロモーション方法を総合的に勘案して、広告プロモーションを検討。

  • 事業部門とのMTG

    事業部門に広告プロモーション内容などの情報共有や、事業部門の考える方針、要望のヒヤリングを行い、さらなるプロモーションのブラッシュアップを図ります。

  • 業務整理

    その日行ったミーティングや業務の整理。また、日中にきているメールや問合せの対応を行い、定時に業務が終わるように取り組みます!

  • 退社

    翌日のタスク整理をして退社。水曜日と金曜日はNo残業Dayなので、17:30には会社を出るように心がけています!