いつか海外事業の
拡大にチャレンジ

医療関連事業

医療関連事業本部 医事教育部
医事教育推進課 主任

國村 勇太

2010年入社

若手のうちに活躍できるフィールドがある

ニチイは、全国各地に教室、医療機関受託ユーザー、介護事業所があり、「教育から就業まで」というビジネスモデルを構築。さらに就業までもサポートしている点に大きな魅力を感じました。また、先輩社員の方々との交流会で、ニチイには若手のうちに活躍できるフィールドがあるとお聞きしたことも背中を押してくれました。堂々と自信を持って事業を紹介される先輩の姿をみて、私も自分の業務に誇りと自信を持てる人材になりたいと思い、入社を決めました。
現在は、医療事務、調剤薬局事務といった医療系教育講座の事業推進業務に携わっています。世代を問わず、「学ぶ」機会を求めている方が増加傾向にある昨今、多くの方にニチイの教育講座を知っていただき、受講いただけるような魅力あるキャンペーンの推進・運営体制の構築をメインに担当しています。「教育から就業まで」というニチイのビジネスモデルを実現するために日々、奮闘しています。

担当したキャンペーンで事業推進を実感

2015年の4月から医事教育推進課に所属し、初めて担当したキャンペーンが、ニチイとして初の試みとなる「受講料50%OFF」と「ニチイ就業者への受講料キャッシュバック制度の導入」という内容でした。1大イベントであること、また、医療系教育講座に携わることも初めてだったので、講座のカリキュラムの内容や開講クラス、無料体験説明会の計画立案方法などを1から学び、同時に、キャンペーン運営フローの構築や、チラシ・新聞出稿などの広告媒体の確認といった作業を進めました。そして、試行錯誤を繰り返した結果、キャンペーン期間における受講生数・案内請求者に対する受講率共に前年同月実績を大きく上回り、キャンペーン最終月には過去4期で最高の受講生数を達成することができました。自身が担当したキャンペーンやフェアによって、数字が増加したことは大きなやりがいであり、事業の拡大、推進に貢献できていると感じることができました。

海外事業に携わることを夢に見て

これからの自分自身のキャリアを考えるとき、やはり目の前の業務をしっかりこなすことが大切だと考えています。たとえば、上長の言葉、課内の会話などから、日々の業務改善や事業推進におけるヒントがまぎれているものです。そんなことにも耳を傾けながら、積極的に医事教育部の業務に携わりたいと常に心がけています。
経営企画本部在籍時に、シンガポールにおけるニチイ・インターナショナル・クリニックの展開や、Gaba、SELCの連結子会社化による英会話・海外留学事業への参入など、ニチイが海外に事業フィールドを拡大する瞬間を目の当たりにしてきました。その当時から海外事業の拡大にチャレンジしていきたいという想いが芽生え始めました。日々の業務を確実に行っていきながら、同時に、「ニチイが海外でどんなサービスができるのか」を常に考え、いつか海外事業に携わることを夢見ています。

仕事で大切にしている 私の「想い。」

常に当事者意識を持つ

医事教育推進課は、忙しい日々の中でも業務上の相談に対し、課全員の問題として解決しようという、当事者意識を持った方が多いと感じます。私も見習っていきたいと思います。

PROFILE

國村 勇太

医療関連事業本部
医事教育部
医事教育推進課
主任
2010年入社

入社後、渋谷支店に配属。医療関連事業の営業に。翌年、本社の経営企画本部に異動となり、2013年度には教育事業本部へ。そして、2015年度現在の医療関連事業本部へ。休日には、2歳の娘と家族3人の時間を大切にする良きパパ。

1日の仕事の流れ

  • 出社

    究極の朝型人間で、いつも早めに出社。新聞を読んだり、その日の業務の確認を行います。

  • 実績確認

    前日の案内請求数・受講生数を確認しています。日ごとに実績を追っていき、傾向を分析していきます。

  • 費用稟議確認

    支店常設教室以外の臨時教室の貸し費用の稟議書を確認します。収益が見込める計画であるかを確認したうえで開講の可否を判断します。

  • お昼休憩

    お昼ごはんは嫁が作った弁当です。たまに先輩や同期、後輩とランチに行ったりします。

  • 打ち合わせ

    キャンペーンの広告ツールの打ち合わせ。広告部が作成したチラシなどのデザインや表記など、細かいところまで詰めていきます。

  • 退社