人の生涯に
寄り添う仕事を

教育事業

医療関連事業本部 企画管理部
管理課

熊川 真由

2016年入社

スローガンに惹かれてニチイを志望

もともと、漠然とですが、人々の生活の豊かさに貢献できる仕事がしたいという思いがありました。だから、就職活動当初はメーカー、ホテルなど、さまざまな業界の会社説明会に参加して、自分の思いにフィットする会社を探していたのです。そしてある日、ニチイのブランドスローガン「やさしさを、私たちの強さにしたい」という言葉に出会いました。とても心惹かれ、就職先として強く意識するようになったのです。
ニチイの企業研究をするなかで、医療からヘルスケア、教育、保育まで、一つの会社で人の一生に寄り添えるサービスを提供していることを知りました。ますます、ニチイに魅力を感じていきました。ここなら、人々の生活向上に取り組むことができる。私の思いが実現できると入社を決意しました。実際に会社訪問して、先輩の方々がとても良い雰囲気の中で働いているのを目の当たりにしたことも、背中を押してくれた経験でした。

病院現場の経験が今に活きている

入社して2年間は、病院勤務。病院の窓口業務に携わりました。医療事務の資格を取得するなど、現場の経験を通じて、知識やスキルを身につける学びの時間でした。現在は、医療関連事業における売上管理やスタッフの労働時間適正化の推進、さらに人材獲得のプロジェクト業務に取り組んでいます。
なかでも、労働時間の適正化は、働き方改革関連法に対応するため、医療機関で勤務するニチイの全スタッフの勤怠管理を徹底し、適正な労働環境を整備するという大切な役割を担っています。全国の各支店や現場の方と打ち合わせを行う時など、2年間、実際に自分が病院現場を経験したからこそ理解できることも数多くあります。
たとえば、スタッフの方たちの大変さ、業務効率化の難しさなど、共感しながら共に改善策を模索することができるのです。だからこそ、解決の道筋が見えたとき、現場での経験が活きていると実感でき、本当に価値ある時間だったと感じます。同時に、仕事への自信や充実感にもつながっています。

どんどんチャンスがめぐってくる

日本の生産労働人口が減少するなか、医療事務職で働く人材をいかに確保するか。そんな大きなテーマに取り組んでいます。まだ夢の途中ですが、私たちのプロジェクトが、いつか現実にカタチになって医療業界に貢献できるのではないかと、自分自身楽しみながら課題に向き合っているところです。
私のように、入社3年目で大きなプロジェクトの一員に抜擢されるなど、ニチイでは若手でもどんどんチャンスがめぐってきます。女性が長く活躍できる環境が整っていることも、仕事と子育てを両立している先輩などを見ているとよくわかります。人の生涯に寄り添うという希望どおりの仕事ができているという手応えもあります。少し欲張りなくらいのスタンスで、これからもさまざまなテーマに取り組んでいきたいと考えています。※掲載内容は取材当時のものです。

仕事で大切にしている 私の「想い。」

コミュニケーションと責任感と思いやり

どの職場にいてもどんな仕事をしていても、私が大切に心がけていることです。仕事は一人ではできません。たくさんの人に助けていただいて初めて達成できます。これからも忘れずにいたいと思います。

PROFILE

熊川 真由

医療関連事業本部
企画管理部
管理課
2016年入社

入社後は病院に配属され、医療の現場で窓口業務やカルテ作成などを経験。2018年から本社の医療関連事業本部に異動となり、病院での経験を活かして大きなプロジェクトで奮闘中。社会人になってからの趣味は、御朱印集めで、休日の外出には必ず携帯している。

1日の仕事の流れ

  • 出社

    朝から慌てたくないので、少し気持ちに余裕の持てる時間に出社しています。一息ついて、その日の業務を確認します。

  • メール確認

    業務を遂行するうえでさまざまな部署や人との連携が大切になるので、朝一でまずメールの確認をします。

  • デスクワーク

    医療関連事業における売上確定データの作成を行います。支店の売上値をチェックし、確定数値を査収。関係各部署とデータを共有します。

  • お昼休憩

    基本的に毎日自分で作ったお弁当です。たまに自分のお弁当に飽きたら、同期や先輩と外にランチに出かけます。

  • ミーティング

    働き方改革関連法に沿って、医療機関で働くスタッフの労働時間適正化にむけた取り組み事項の進捗状況と改善案を話し合います。

  • デスクワーク

    毎月全スタッフの月次勤怠を確認し、適正な労働時間管理のための帳票を作成します。

  • 退社